audiobook.jp聴き放題プランの評判・口コミを本音でレビュー

オーディオブック

最近、オーディオブックの聴き放題サービスが注目されていますが、その評判や口コミはどうでしょうか?

読書をしたいけど時間がない、なかなか最後まで読了できない、効率よくコスパよく読書したい。こんな方には、オーディオブックがまさにおすすめです。

この記事では、年間300冊のオーディオブックを聞く私が、オトバンク社が提供しているオーディオブックサービスaudiobook.jp聴き放題プランの評判・口コミを本音でレビューしていきます。

あわせて、そもそも本を聴くメリットは何なのか?、オーディオブックの効果的な使い方についても紹介します。

目次

オーディオブックとは?

オーディオブックと本

オーディオブックの特色と便利さ

オーディオブックは、文字通り、書籍を音声化したもので、近年のデジタル技術の進歩と共に人々の生活に大きな変化をもたらしました。以下では、その特色と便利さについて解説します。

“聴く”ことによる情報取得

まず、オーディオブックの最大の特性は、”聴く”ことによる情報取得です。物語や情報が音声として伝えられることで、文字による読書とは異なる体験を提供します。この特性は、視覚的な情報にアクセスすることが難しい人々にとっても、非常に有益であると言えるでしょう。

ライフスタイルに合わせて利用

さらに、オーディオブックは多忙な現代人のライフスタイルに合わせて利用できるという点でも、大きなメリットがあります。通勤中、運転中、家事をしながらでも聴くことが可能で、読書に時間を割くことが難しい人でも情報を得られる優れたツールです。

物語のニュアンスをより深く理解

また、オーディオブックは言葉の語り口やトーンから、物語のニュアンスをより深く理解することを可能にします。著者自身やプロのナレーターによる朗読は、文章の意図をより深く感じ取ることを可能にし、読書体験を一層豊かなものにします。

読む速度に制約がない

そして、オーディオブックは通常の読書と異なり、読む速度に制約されません。自分のペースで聴くことができ、ナレーションの速度を調整することも可能です。おすすめは2倍速です。2倍速で聞くと、速読スキルがなくても、速読したのと同様の効果を得ることができます。

audiobook.jpと他のオーディオブックサービスの比較​

オーディオブックの人気は上昇の一途を辿っていますが(2024年に260億円規模に)、今回は日本を代表するオーディオブックサービス「audiobook.jp」と、新たに日本のオーディオ業界に参入してシェアを伸ばしている「audible」を比較します。

ちなみに、私はほぼすべてのオーディオブックサービスを使ってみましたが、ここ3年ほどはaudiobook.jpとaudibleの2つを併用しています(メインがaudiobook.jpで、サブがaudibleです)。

audiobook.jp

audiobook.jpは、株式会社オトバンクが運営する日本最大級のオーディオブック配信サービスです(会員数250万人超)。2007年にサービスを開始し、現在では15,000タイトル以上のオーディオブックを配信しています。

audiobook.jpの特徴は、以下のとおりです。

  1. 話題のベストセラーからビジネス書、文学作品まで、幅広いジャンルに対応(特にビジネス書の作品が良質)
  2. 割引セール(例:3割~5割引き)や、ポイント付与セールなどプロモーションが多い
  3. イベントが豊富(例:読書会、耳活ウォーキングキャンペーン、父の日キャンペーン等)

1.については、MBAコースの課題図書にもなっている「エスキモーに氷を売る」といった名著がaudiobook.jpでは作品化されています。

2.については、週末や月末になるとビジネス書を中心に半額セールが開催されることが多いです。ロングセラーやベストセラーの洋書(例:「イノベーションのジレンマ」やドラッカーの本)が半額で販売されるので、紙の本や電子書籍で買うよりも名著が安く買えます。

3.については、私は毎月2~3の読書会に参加しています。audiobook.jp会員限定の読書会にも参加したことがありますが、他の読書会よりも参加者の読書量が多く、有益な意見を聞くことができて、大変学びが多かったです。

audible

Audibleは、Amazonが運営するオーディオブック配信サービスで、話題のベストセラーからビジネス書、文学作品まで、12万タイトル以上(洋書を含む)のオーディオブックを配信しています。
Audibleの特徴は、以下のとおりです。

  1. 12万タイトル以上のオーディオブックを配信(日本語と英語を含めると業界最大)
  2. 小説ジャンルが特に豊富
  3. 退会するとプロモーションオファー(例:2か月99円)が提供されることがある

1.については、洋書が豊富なのがAudibleの特徴です。もともとアメリカ発のサービスなので(Audiobook.jpは日本発のサービスです)、洋書のラインナップが豊富です。ただし、無料で聞ける洋書は数が少ないので、アプリ内で検索をかけて、自分の興味のある無料作品を探してみてください。

ちなみに、私のおすすめはロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さんシリーズ」が無料なので、寝る前に英語の勉強もかねて聴いています。

2.については、Audibleの強みで、村上春樹や、半沢直樹シリーズで有名な池井戸潤の著書の多くを無料で聴くことができるのが魅力です。

3.については、全員に同じプロモーションが適用されるのかは分かりませんが、私の場合、2か月99円プロモーションが過去に2回提供されました。ちなみに、今も2か月99円でAudibleを楽しんでいます。「絶対の市場シェアを獲得してやる!」というAmazonの執念の様なものを感じます。

その他のオーディオサービス

その他のオーディオサービスにはヒマラヤ、kikubon、LisBo、でじじなどの有料サービスのほかにも、無料で楽しめる青空朗読やAudiobooks HQなどもありますが、audiobook,jpやaudibleと比べると商品のラインナップや知名度の点で、どうしても見劣りしてしまいます。

結論

結論としては、自分の好みやニーズにより、オーディオブックサービスを選ぶことが最善の選択となりますが、初心者の方や、比較検討する時間がもったいない方は、audiobook.jpかaudibleがおすすめです。コストや商品のラインナップ、アプリの使いやすさなど、すべての点で安定した価値を提供してくれています。

特に、私のおすすめはオトバンク社のaudiobook.jpです。理由は商品ラインナップ数日本一(2021年)にも関わらず、「コスパが最強」な点です。月額1080円も決して高くないですが、おすすめは聞き放題年割プランです。年間割引で一括契約をすると、なんと9200円でオーディオブックが聞き放題です。

「年収の1割を自己投資に使え」と言われますが、オーディオブックの聴き放題サービスを利用すれば、1%の出費で年収の1割を自己投資した結果を得ることが可能です。私の場合は、年間の書籍購入金額が約70万円ですが、実際には7万円くらしいかかかっていません。オーディオブックの聴き放題サービスをフル活用した結果です。

audiobook.jpの特徴

特徴、ポイント

サービス概要と聴き放題プランの特徴​

豊富なラインナップ

audiobook.jpは、さまざまなジャンルの書籍が取り揃えられています。ビジネス書から小説、自己啓発書、児童書に至るまで、その種類は多岐にわたります。また、プロのナレーターや著者自身による朗読は、テキストだけでは得られない独特の魅力を提供します。

私がよく利用するのは、ビジネス書と自己啓発書です。最近ですと、「ユダヤ人大富豪の教え」「The Long Game」「100%好かれる1%の習慣」などといった本が人気ランキングの上位にあがっています。その他、ビジネス関連ですと、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、交渉術、コーチングなどの無料作品も充実しています。また、自己啓発書の良書である「原因と結果の法則」や「自助録」も無料で聴くことができます。

聴き放題プラン

そしてaudiobook.jpの最大の魅力の一つは、聴き放題プランです。月額料金を支払うことで、提供されるオーディオブックを無制限に楽しむことができます。旅行中、通勤中、家事をしながら、時間と場所を選ばずに多彩な作品を楽しむことが可能です。

この聴き放題プランの最大の利点は、新たな作品を試す際のリスクを低減することです。固定の月額料金のみで、様々な作品を試聴できるため、気軽に新しいジャンルや著者にチャレンジすることができます。また、好きな作品を何度でも聴くことができるのも大きなメリットです。

特に、audiobook.jpは年間割引契約プラン(年割プラン)がありますので、これを利用すると年間9,200円(月あたり約767円)で本が聴き放題です。他社のオーディオサービスや電子書籍の読み放題サービスと比べても、audiobook.jpの年割プランがコスパ最強だと思います。

オフライン再生

さらに、audiobook.jpでは、オフライン再生も可能です。インターネット接続がない状況でも、事前にダウンロードしておいた作品を楽しむことができます。これは、通信環境の悪い場所やデータ使用量を気にする場面でも、オーディオブックの魅力を十分に享受できる点です。

ユーザーフレンドリーなインターフェース

また、audiobook.jpはユーザーフレンドリーなインターフェースを備えています。作品の検索や、個々のオーディオブックの再生速度の調整など、各機能は直感的で容易に操作できます。これにより、オーディオブック初心者でも迷うことなく利用開始することができます。

ただし、アプリの容量が重いと起動が遅いのが悩みです。個人的にはコストパフォーマンスを考えると十分に我慢できるレベルですが、多少お金がかかっても快適に使いたい方はアマゾンのAudibleがおすすめです。

作品の質

さらに重要なのは、作品の質です。優れた翻訳とプロの朗読者による高品質な朗読は、あらゆるジャンルの作品をより深く理解し、体験することを可能にします。これは、オーディオブックを通じて新しい知識を得たり、物語の世界に没入する際の重要な要素です。

たまたまかもしれませんが、私がよく聴くビジネス書の多くのナレーションを声優の和村康市さんがされており、和村さんの声を聴くとテンションが上がり耳読書に集中できます。

定期的に新作品を追加

最後に、audiobook.jpは定期的に新作品を追加し、コレクションを更新しています。これにより、ユーザーは常に新鮮な読書体験を求めることができます。また、特集やおすすめの作品リストを通じて、新たな発見や、自分の興味を広げるチャンスも提供しています。

特におすすめなのは、「今月の期間限定 聴き放題作品」のコーナーです。最近はAIがおすすめの本を選び紹介してくれるサイトも多いですが、audiobook.jpでは(おそらく)人が選書をして、毎月のおすすめを紹介してくれています。普段、自分で選書するとなかなか選ばないような本が取り上げられることも多いので、読書の幅を広げることや、良書との偶然の出会いに非常に役立ちます。しかも新作や人気作品が期間限定ですが無料で楽しめます。

利用方法と登録方法​

アカウント作成

まず、audiobook.jpを利用するためには、アカウントを作成する必要があります。そのためには、公式ウェブサイトにアクセスし、右上の「会員登録」ボタンをクリックします。その後、メールアドレスとパスワードを入力し、指示に従ってアカウントを作成します。この手順は数分で完了します。

こちらから公式ウェブサイトにアクセスできます。
オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

聴き放題プランに登録

次に、聴き放題プランに登録します。これはオプションであり、自分の好みに合わせて選択することができます。聴き放題プランは月額料金制と年間一括払いの2種類があり、プランに加入することで、提供されるオーディオブックのライブラリーを無制限に楽しむことができます(一部有料商品あり)。

プランに登録したら、あとは好きなオーディオブックを選び、聴き始めるだけです。ジャンル、作者、タイトルなどで作品を検索したり、推奨作品リストから選んだりすることができます。作品を選んだら、プレイボタンを押すことで即座に聴き始めることができます。

専用アプリ

さらに、audiobook.jpは専用アプリも提供しています。スマートフォンやタブレットで利用することで、いつでもどこでもオーディオブックを楽しむことが可能です。アプリはiOSとAndroidの両方のデバイスで利用でき、ダウンロードは無料です。ダウンロードした後、先ほど作成したアカウントでログインすることで、モバイルデバイスからも全ての作品にアクセスできます。

オフライン再生

また、audiobook.jpのアプリでは、オフライン再生も可能です。インターネット接続がない場所でもオーディオブックを楽しむために、事前に作品をダウンロードしておくことができます。

audiobook.jpの評判と口コミ

評判

ユーザーの評判と口コミのまとめ​

250万人以上のユーザーがaudiobook.jpを利用してオーディオブックの世界を楽しんでいます。それぞれのユーザーはサービスから何を得ているのでしょうか?その答えを見つけるために、一般的な評判と口コミに加えて、年間300冊のオーディオブックを聴くヘビーユーザーである私の本音のレビューをまとめてみました。

豊富なコンテンツ

まず、audiobook.jpの利点として豊富なコンテンツがあげられます。ユーザーはビジネス、教養、自己啓発、文学、子供向けといった多様なジャンルの中から自由に選択し、自分の興味に合わせてオーディオブックを楽しむことができます。

具体的には、15000点以上の作品を聴くことができ、ジャンルもビジネス、自己啓発、教養、実用・資格、語学、文芸・落語、ラノベ・アニメ・ラジオドラマ、講演会、新作といった9つのジャンルに分けられます。

新作が毎週アップされますので、気になる本をどんどんスマホにダウンロードしていくのですが、消化しきれずに積読本がどんどんたまっていくほど豊富なラインナップです。

audiobook.jpとAudibleを併用していると消化不良になってしまうので、普段はaudiobook.jpだけで十分で、どうしても聞きたい本、特にaudiobook.jpが弱い小説を聴きたいときだけ、月単位でAudibleに加入してまとめて聴くようにしています。この使い方が最もコスパが良いオーディオブックの利用法だと思います。

アプリの使いやすさ

次に、audiobook.jpのアプリの使いやすさについても好評です。再生速度の調整、ブックマーク機能、オフライン再生など、ユーザーフレンドリーな機能が充実していることが評価されています。これらの機能は、ユーザーが自分のペースで聴く、重要な部分を保存する、インターネットに接続できない場所でも聴くといった、自分自身の聴き方をカスタマイズすることを可能にしています。

特に私が好きなのは、audiobook.jpの人間らしさです。アマゾンのAudibleと比べると、アプリの容量が若干重かったり、起動が少し遅かったりする面もありますが、年割プランで9,200円/年で本が聴き放題ですので、多少のデメリットは全く気にならない、というか逆に愛着が生まれたりします。星新一の「気まぐれロボット」という本がありましたが、多少完璧ではない部分がある方が、人間が完全に機械に依存せず主体性を保てるというものです。

というのは若干冗談交じりですが、他にも、速度の調整機能はとても使いやすいです。オーディオブックの最大の肝は速度調整にあると思っていますので、速度調整がしやすいのは大きなメリットだと思います。例えば、ビジネス書や自己啓発書、小説を聴くときは1.5倍速~2倍速で聴くようにして、速読スキルなしでも速読と同様の効果を発揮できます。また外国語の勉強の際には0.5倍へ速度を落として、しっかり聴き込むようにしています。

他にも、瞬時に目次を閲覧できたり、ブックマーク(しおり)をつけたり、寝る前にスリープタイマーを設定したりできますので、非常に重宝しています。特に寝る前の時間は「暗記もののゴールデンタイム」と言われていますので、外国語の単語やオーディオブックの音声を聴きながら、スリープタイマーを1時間に設定して、毎日寝落ちしています。寝る前にオーディオブックを聴くと、その日にあった嫌なことや不安なことを考えなくて済みますので、睡眠の質も上がります。

コストパフォーマンス

また、audiobook.jpの聴き放題プランのコストパフォーマンスについても、多くのユーザーがポジティブな意見を述べています。月額料金1,080円で15,000点以上のオーディオブックにアクセスできることは(一部有料作品あり)、情報を求めるすべての人々にとって魅力的なオプションであると言えます。

私が特におすすめするのは、聴き放題年間契約サービス(聴き放題年割プラン)です。こちらを利用すると年間9,200円で聴き放題サービスを利用し放題でき、オーディオブック業界最強のコストパフォーマンスです。

改善の要望

一方、改善してほしい点もあります。前述したアプリが重い、起動が少し遅いなどのほかにも、添付資料を連続してみることができないといった要改善点がありました。しかし、添付資料の問題については、最近改善されたようで解決しました。また、アプリが重いといってもスマホにインストールできないレベルの話ではなく、起動についてもダウンロードした本で聴き終わった本をまめに削除するなどの方法により解決することができます。

audiobook.jpの使い方

使い方

アプリの使い方と機能

アプリについて

まず、audiobook.jpのアプリはiOSとAndroidの両方のデバイスで利用できます。それぞれのアプリストアから「audiobook.jp」を検索し、ダウンロードしてください。ダウンロードとインストールが完了したら、先にウェブサイトで作成したアカウント情報を用いてログインします。

ホーム画面

アプリのホーム画面では、新作や特集、おすすめのオーディオブックが表示されます。たまに半額セールのプロモーションも表示されますので、定期的に見ることをおすすめします。

また、「検索」ボタンを利用して特定の作品、著者、ジャンルを探すことも可能です。作品を選んだら、プレイボタンを押して即座に聴くことができます。具体的に読みたい本が見つからない場合は、自分がみにつけたいスキル、例えば「プレゼンテーション」「話し方」「コーチング」「交渉術」などどいうようにキーワードで検索をかけると、目的にあったオーディオブックを見つけやすくなります。

再生速度の調整

再生速度を05倍速から4倍速まで自由に変更することができます。早聴きして情報を素早く得ることも、ゆっくりとした速度で物語を楽しむことも可能です。

はじめは1.0倍速から、1.5倍速、1.7倍速、2倍速と速度を上げていくと、速読スキルなしでも速読をしたのと同様のスピード感で読書をすることができます。また、英語の音声を聴くときには、速度を落として単語やフレーズを確認しながら聴くこともできます。

オフライン再生

また、audiobook.jpアプリはオフライン再生にも対応しています。これは、特に通信環境の良くない場所やデータ通信量を気にする場合に便利です。作品の詳細ページから「ダウンロード」ボタンを選択し、作品をデバイスに保存すれば、インターネットに接続せずにいつでも聴くことができます。

オーディオブックの最大の強みは、通勤、運動、家事などをしながら「ながら読書」ができることですので、基本はあらかじめ本のデータをダウンロードしておいて、通信料を気にせずに楽しむ方法をおすすめします。また、最近ではカフェやレストランなどで無料のWi-Fiサービスを提供しているお店も多いので、無料Wi-Fiサービスのあるお店に来たときは、隙間時間を活用してオーディオブックをダウンロードしておくのもおすすめです。オーディオブックのダウンロードには、通信環境はデータ量にもよりますが、3~5分程度かかります。

ブックマーク機能

さらに、アプリではブックマーク機能も提供しています。聴いている作品を一時停止し、その位置を保存することができます。これにより、後から続きを聴く際に、正確な位置から再開することが可能になります。通常のビジネス書は一度聴いたら終わりというものが多いですが、自分が好きな本や名著やロングセラー本などは何度も聴き返しますので、気になった個所はブックマークしておくと便利です。

プランの始め方と使い方​

料金プラン

まず、audiobook.jpにはいくつかのプランがあります。

  • 月額会員プラン(単品購入)
  • 聴き放題プラン(年割プランがおすすめ)
  • チケットプラン

*上記プランに加入しないで、単品購入することも可能です。ただし、この場合、オーディオブックの最大のメリットの1つである「コスパ最強」を活かすことができませんので、ぜひまずは無料お試し14日間を体験しつつ、年割プランにご加入されることをおすすめします。

プランの始め方

会員登録、プラン選択

プランを始めるには、まずaudiobook.jpのウェブサイトにアクセスし、「会員登録」をクリックします。必要な情報を入力し、アカウントを作成します。その後、「プランを選ぶ」ボタンをクリックして、あなたに最適なプランを選びます。

支払い情報入力

次に、支払い情報を入力します。audiobook.jpでは、クレジットカード、d払い、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、auかんたん決済といった支払い方法が利用可能です。その後、指示に従って支払いを完了させ、プランが開始されます。

プラン開始

プランが開始されると、すぐにaudiobook.jpの広範で多様なオーディオブックライブラリにアクセスできます。作品はジャンル、著者、新作などで検索可能で、それぞれの作品ページから直接再生、またはダウンロードしてオフラインで聴くことができます。

解約方法

また、プランを終了する場合も簡単です。ウェブサイトにログインし、「アカウント設定」へ移動。そこからプランの終了を選択するだけで、次の更新日からプランが終了し、それ以上の請求は発生しません。

初回無料の試用方法とその詳細​

audiobook.jpでは、通常14日間の無料お試しサービスがあります。この期間中、オーディオブックを自由に聴くことができます(一部優良作品あり)。多様なジャンルの作品が揃っており、教養書、ノンフィクション、自己啓発、ビジネス、小説、子供向け作品など、幅広い興味を満たすことができます。

無料お試し期間が終了すると、自動的に聴き放題プランが開始され、その月額料金が請求されます。ですので、無料お試し期間が終わる前に、サービスがあなたのニーズに適しているかどうかを確認することが重要です。もしサービスを続けたくない場合は、設定からいつでもキャンセルすることができます。

無料お試し期間を有効に活用するためには、自分が特に興味のあるトピックや著者を事前にリストアップしておくことがおすすめです。それにより、サービスを開始した直後から迷うことなく、お気に入りのオーディオブックを探し始めることができます。

無料お試しこちらから:オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

本を聴くメリットは?

メリット

本を読むことは私たちの知識を深め、視野を広げる素晴らしい手段ですが、忙しい日常生活でじっくり読む時間を見つけることは難しいかもしれません。

そんなときにオーディオブックが役立ちます。隙間時間などに本を”聴く”ことで、新たな読書経験することができます。では、具体的に本を聴くメリットは何なのでしょうか?

時間の節約

オーディオブックは移動中、運動中、家事をしている間など、手や視線を使わない時間にも楽しむことができます。通勤やランニング、料理中でも情報を入手することができます。

例えば、会社へ行き帰りの通勤時間2時間が読書時間に、30分~1時間の運動や散歩の時間が読書に時間に、自宅での洗濯や食器洗いといった家事の時間1時間が読書時間に、といったように、1日の中の3~5時間の浪費・消費していた時間が、オーディオブックによって投資の時間へ早変わりします。

デュアルタスク

デュアルタスクとは、2つ以上のタスクを同時に行うことです。読書は通常、他の活動と同時に行うことが難しいですが、オーディオブックなら他の作業をしながらでも本を楽しむことが可能です。これは忙しい現代人にとって大きなメリットと言えるでしょう。

例えば、散歩や運動をしながら耳読書をしたり、通勤・通学中や車を運転しながら本を聴いたりするなどがデュアルタスクです。他にも、洗濯もの干しやアイロンかけなどの家事をしながら耳読書することも可能です。デュアルタスクは、脳の機能を活性化させ、認知症の予防に効果的と言われています。

リスニングスキルの向上

本を聴くことは、言語のリスニングスキルを向上させる助けとなります。特に英語など外国語のオーディオブックを聴くと、その言語の発音やイントネーションを学ぶのに非常に役立ちます。

例えば、聴き放題プランに加入すれば、キクタンなどの英単語やスピードラーニングなどを無料でき聴くことができます。私の場合は、暗記ものの勉強に向いていると言われる寝る前の時間帯に、英語やタイ語の単語音声や、スピードラーニングの音声を聴きながら寝落ちする毎日を送っています。

目への負担軽減

長時間の読書は目に負担をかけることがありますが、オーディオブックならその心配がありません。また、視力に制限がある人でも本を楽しむことができます。

特にパソコン作業やスマホで目が疲れた時には、オーディオブックがおすすめです。紙の本や電子書籍での読書で目が疲れた合間のインターバルにも、オーディオブックが威力を発揮します。

 

以上のように、本を聴くことは多くのメリットをもたらします。しかしながら、それぞれの人がどのメリットを一番に感じるかは、その人のライフスタイルやニーズによるところが大きいです。

ですので、自分自身がどのような情報のインプット方法を選ぶべきかを考える際には、自分の生活や目的に最も適した方法を選ぶことが重要です。その中で、オーディオブックは間違いなく選択肢の一つとして有効な手段であると言えるでしょう。

オーディオブックの効果的な使い方は?

おすすめ

オーディオブックは、移動時間や家事の合間など、忙しい生活の中でも知識を吸収するのに役立つ素晴らしいツールです。

しかし、その魅力を最大限に引き出すには、その使い方を知っておくことが重要です。では、具体的にオーディオブックの効果的な使い方とは何でしょうか?

最適なリスニング環境を作る

まずは集中して聴ける環境を作りましょう。ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンや、静かな場所を選ぶことで、より深く内容に耳を傾けることができます。

慣れてきたら、静かな場所以外でも、例えば、通勤・通学の移動中の電車やバス・車の中、スポーツジムで運動中、道や公園を散歩中など、あらゆる場所で一定の集中力を保ちつつ耳読書することができるようになります。

再生速度を調整する

オーディオブックのアプリでは、再生速度を自分の理解度や好みに合わせて調整することができます。速めに聞くことで時間を節約したり、ゆっくりとした速度で聴くことで深く理解することも可能です。

おすすめは、ビジネス書や自己啓発書は2倍速、小説は1.5倍速、難しめの英語音声は0.5倍速で聴くと、タイムパフォーマンスよく耳読書が楽しめます。

ブックマークを活用する

重要なポイントや後で再度聞きたい部分にはブックマークをつけましょう。これにより、該当箇所を容易に見つけられ、理解を深めることができます。

一日のルーチンに組み込む

オーディオブックを日常生活の一部にすることで、無理なく継続的に学習を行うことが可能になります。例えば、朝の通勤中や運動中、家事をしながらなどに聴く時間を設けてみてください。

ノートを取る

可能な場合、聴きながら重要なポイントを書き留めることもおすすめです。聴くだけでなく書き留めることで、より深く情報を記憶に留めることが可能になります。スマホでメモを取ったり、ブログに感想をまとめるのもおすすめです。

繰り返し聴く

特に学習用のオーディオブックでは、一度聴いただけでは理解しきれない情報があるかもしれません。その場合、何度も繰り返し聴くことで深く理解し、記憶に定着させることが可能になります。

語学などの学習だけでなく、自分の好きな本や名著、ロングセラー等といった、何度も読み返したい本についても、紙の本よりもオーディオブックの方がハードルが低く、繰り返し聴くのに適していると思います。

 

オーディオブックの活用方法は多岐に渡りますが、自分自身のライフスタイルや学習スタイルに最も適した方法を見つけることが大切です。

それぞれの人にとって効果的な使い方は異なるでしょう。オーディオブックの魅力を最大限に引き出すために、ぜひ以上のポイントを参考に、自分に合った活用方法を見つけてみてください。

まとめ:audiobook.jpを使ってみるべきか?

まとめ、サマリー

私たちは日々、新たな知識を探し、自己啓発を求めています。その手段の一つとして、オーディオブックは非常に便利で、時間や場所に縛られずに新たな情報や教養を身につけることができます。

そんなオーディオブックのプラットフォームとして、今回はaudiobook.jpをご紹介しましたが、果たしてこのサービスを使ってみるべきなのでしょうか?

私の結論は「YES」です。その豊富なコンテンツ、使い易さ、そしてコストパフォーマンスの高さは、オーディオブックに新たな魅力をもたらしています。まだまだ改善の余地もありますが、それらはオーディオブック業界全体の課題とも言えます。

新たな知識を探求し、自己啓発を進めるための一つの方法として、audiobook.jpを試してみてはいかがでしょうか?それはあなたの学びの旅において、新たな視点と可能性を開くかもしれません。

関連記事:オーディオブックおすすめの本ランキング60選【2023年版】

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